L’hirondelle de anniversaire gâteau 2015

「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)>

 

すっかり私たち家族の欲道の餌食(?)と化したケーキ屋さん、sweets&cafe L’hirondelle

 

原則追加料金なしでオリジナリティ溢れるケーキを用意して戴けるのにかこつけて、今年も無理難題を押し通す季節がやって参りました(^_^)

 

特急つばめヘッドマークさて今回オーナーさんに課したミッションは、このオブジェクトをモチーフにしたケーキを作ること。

 

 

国鉄時代、かつて東京~大阪間で活躍した豪華特急つばめのヘッドマーク。

 

 

コレをモチーフにしたケーキをお願い致しました。

 

 

さて今回何故に「つばめ」がテーマなのか???

 

昨年の今頃のこと。オーナーさんに「ケーキでコラボしましょう!」などと唐突な発言。

 

店名の「L’hirondelle(リロンデル)」はフランス語でつばめ。“一休さんのとんち”よろしく、短絡的にイメージが浮かんだのです。

 

つばめバースデーケーキそして相も変わらず、丸投げしてしまいました(嗚呼、何時まで経っても厄介な常連客)・・・。

 

その結果生み出されたのがコチラ!

 

オーナーさん、何時もながら「素晴らしい出来」でございます(^_^)v

 

いくら丸いとはいえ、ヘッドマークなんぞケーキにしようなんてヤツはいませんわな。

 

小生が生まれた頃には既に廃止されていた特急「つばめ」。よって実際にこの眼で見ることは叶いませんでした。当時はさぞ羨望の眼差しで、人々からの視線を集めていたでしょうね。

 

スワローエンゼルC62形2号機かつて特急「つばめ」を牽引していた蒸気機関車C62形2号機。

 

除煙板に「つばめ」のマークをあしらい、スワローエンゼルと呼ばれ現在でも特別な存在としてファンの高い人気を誇るこのカマ(機関車)は、今でもその雄姿を京都で見ることが可能です。

 

先日も久々にご挨拶して参りました。

 

「見たことのないものを懐かしく感じる」のも可笑しな話ですが、日本が素晴らしく輝いていた時代に想いを馳せることが出来ました。

 

これだけ手を掛けて(焼いて?)頂いても、変わらず6号(18cm)で3,000円(税込)なのですから、皆さんもオーナーさんのテクニックに挑戦してみては如何ですか?(オイオイ)

 

ちなみに、少なくとも(定休日を除いた)7日前までにはご相談ください。あと原稿となる写真や絵をご持参くださいとのことです。

 

さぁ、また来年に向け新たなネタを考えませんと(^_^)v

 

※営業時間が変わりました。あと最近は夕方あたりでケーキが完売する日も出て
参りましたので、ご来店はお早めに<(_ _)>

 

sweets&cafe L’hirondelle

・滋賀県彦根市甘呂町264番地5
【TEL】  0749-49-3757
【営業時間】   (水・木曜日)   12:00~20:00
           (金・土・日曜日) 12:00~22:00
【定休日】  月曜日・火曜日

 

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